
つみ木を積んでいった時に、バランスを崩さないよう少しずつずらしていく原理と骨のゆがみはよく似ています。体は200 以上のつみ木(骨)を重ね上げたものに、安定性・固定の役割で 筋肉がついているのです。無理に安定性を保とうとするため、痛みやコリとなっていくのです。
骨格・背骨・骨盤の歪みは、必ず筋肉が関係しています。
硬くなった(緊張した)筋肉のせいで、身体にある大小の多くの関節に動きの制限が起こりま
す。そのため、血行障害や神経障害も起こり、痛みや違和感として感じます。
まず、どの関節にどの様な動きの制限がかかるのかによって、治療ポイントを定めていきます。
例えば・・・
「私は何年も慢性肩こりなの・・・」とおっしゃる方、何年も同じ症状が続くということは、どこかに原因があるからです。
猫背になっていませんか?首は前に出ていませんか?
同じ姿勢を繰り返すことにより、徐々に筋肉・骨に負担がかかり、気づいたら痛みがでるほどになってしまうのです。
首の骨のアライメントに問題があるはずです。一度当院にご相談ください。 ※骨のアライメントとは、骨の正常な流れ(位置)ということです。